アラン・ケイの本

パロアルト研究所からアップルコンピュータ社に移り、現在のMacの基礎を築いたアラン・ケイです。

1年前のwired newsにこんな記事がありました。
「アラン・ケイの言語」を拒否したAppleに非難の声

パーソナルコンピュータを考える上で、アラン・ケイの与えた影響ははかりしれない。しかし、われわれは彼のヴィジョンのどれほどを理解しているだろうか。本書は彼からのメッセージや論文などから、その評価を試みるための世界で初めての貴重な文献である。(「MARC」データベースより)

alan key

ソニーデザインセンターの本

一時期ソニー製品に非常に憧れていました。ソニーのカセットデッキ、トリニトロンのテレビ、ウォークマンなどいろいろ購入しました。プレイステーションなどはゲームもやらないくせに購入してただのDVDプレイヤーになっていました。

そのソニー製品プロダクトデザインのコンセプト、プロトタイプについて書きている本です。

「Digital Dreams」かっこいいね!デジタルドリームワークスの社名は、この本のタイトルを参考にしました。

digitaldreams

Macintosh的デザイン考現学

この本は、2002年に購入しましたが、Appleのプロダクトデザインについて学ぶことができます。

Macintoshの人気は、Appleがずっとこだわり続けてきたデザインにある。このようなデザインでしたら何年間も使用することができるし、友達に見せても自慢できると思います。

Macintosh的デザイン考現学

愛と平和とアップル

johnlennon